
- 🚀 home 5G HR02が「つながらない」!頻繁に切れる原因と私の体験談
- 📉 なぜHR02の再起動を繰り返しても直らないのか?
- 🛠️ ドコモ公式推奨の「インターネットがつながらない」時の基本対策
- 🔍 試してわかった!効果がなかった失敗談
- ✅ 最強の解決策:HR02を「4G固定」に設定して安定させる方法
- 💡 4G固定にするメリット:800MHz帯(プラチナバンド)の底力
- まとめ
🚀 home 5G HR02が「つながらない」!頻繁に切れる原因と私の体験談
ドコモのホームルーター「home 5G HR02」を導入して、快適なネットライフを期待していたのに、「なぜか頻繁にWi-Fiが切れる」「動画の途中で止まってイライラする」といった悩みを抱えていませんか?
実は、HR02を利用しているユーザーの間で「通信が不安定になり、そのたびにHR02を再起動してしのいでいる」という声は少なくありません。私もその一人でした。公式が推奨する「置き場所の変更」や「窓際に置く」といった対策をすべて試しても、一向に改善しなかったのです。
- youtubeが見れない(Fire TV Stickダウン)
- リモートワーク中に突然会議が途切れる
- スマホのアンテナは立っているのに、通信が進まない
- 1日に何度もコンセントを抜き差しして再起動している
この記事では、実体験に基づいた「HR02の通信を劇的に安定させる(私が行った)究極の解決策」を詳しく解説します。もう、イライラしながら再起動を繰り返す必要はありません!
📉 なぜHR02の再起動を繰り返しても直らないのか?
通信が不安定になると、まず疑うのが「本体の不具合」や「一時的なエラー」です。確かに、home 5G HR02がつながらない時に再起動をすると、その場では通信が復活します。
しかし、数時間後、あるいは数日後にはまた同じ現象が起こります。これは、本体が壊れているのではなく、「5Gと4Gの電波の切り替わり」に本体が翻弄されている可能性が高いのです。
※本体を購入したドコモショップに相談に行きましたが、ドコモのカスタマーサービスに問い合わせをしろと言うばかりでショップでは対応してくれませんでした。正直、ガッカリしました。電話機には詳しいが[home 5G HR02]とかについてはほぼ対応してくれません。私が利用したショップだけかもしれませんが・・・
⚠️ 5G/4Gランプの点滅と「アンテナ黄色」のサイン
HR02の正面にあるランプを確認してみてください。通信が不安定なとき、「5G/4G」のランプが頻繁に青(5G)と緑(4G)で切り替わっていませんか? また、一番左のアンテナランプが「黄色」に点灯していることはないでしょうか?

これは、HR02が「より速い5Gを掴もうとするけれど、電波が微弱ですぐに4Gに落ちてしまう」という迷走状態に陥っているサインです。この切り替わりの瞬間にパケ止まり(通信の瞬断)が発生し、結果として「つながらない」と感じるわけです。
🛠️ ドコモ公式推奨の「インターネットがつながらない」時の基本対策
まず、通信が不安定になったときに誰もが最初に行うのが、ドコモ公式サイトや取扱説明書に載っている「標準的な対処法」ですよね。私もhome 5G HR02がつながらない状況を打破すべく、以下の手順をすべて一つずつ、丁寧に進めてみました。
🔍 一般的に案内される5つのチェックリスト
- HR02の再起動: 本体の電源を抜き、10秒待ってから差し直す。または背面のREBOOTボタンを長押しする。
- 設置場所の変更: 窓際や見通しの良い高い場所(床から1〜2m)へ移動。電子レンジなどの家電から遠ざける。
- Wi-Fi周波数の切り替え: 障害物に強い「2.4GHz」と、高速な「5GHz」を使い分けてみる。
- 最新ファームウェアへの更新: 設定ツールからソフトウェアが最新であることを確認する。
- SIMカードの挿し直し: 接触不良を疑い、一度カードを抜き差ししてみる。
しかし、残念ながら私の環境では、これらの基本対策をいくら繰り返しても「一時的に直っては、またすぐに切れる」という状態から抜け出すことはできませんでした。
「もう故障かな?」「解約するしかないかも…」と諦める前に、次に紹介する「4G固定」の設定をぜひ試してみてください。私の場合は、これで今までの苦労が嘘のように解決しました!
🔍 試してわかった!効果がなかった失敗談
解決策にたどり着く前に、私が良かれと思って試したものの、あまり効果がなかった方法をご紹介します。特に「思い込み」で設置してしまった失敗談は、ぜひ参考にしてください。
- ドコモ公式サイトや取扱説明書に載っている「標準的な対処法」
- ドコモレピータの導入: 室内での電波を増幅させる装置ですが、元々の基地局からの電波(5G/4Gの混在)が不安定な場合、根本的な解決にはなりませんでした。
- 室外アンテナの設置(方向の間違い):
「外にアンテナを出せば改善するはず!」と思い導入しましたが、ここで大きなミスをしました。私は自分の家の位置から考えて、「地域の中心地(メイン通りやお店が多い賑やかな方向)」にアンテナを向ければ電波が強いだろうと勝手に思い込んで設置してしまったのです。
結果、ドコモレピータの受信レベルは全く変わらず…。その後、ドコモに連絡して「私の家の場所から見て、どの方向に基地局があるか」を教えてもらい、そちらへ正確に向け直したところ、ようやく受信レベルが向上しました。
教訓: 室外アンテナは「なんとなく賑やかな方向」ではなく、正確に基地局の方向を向けることが不可欠です。しかし、ここまでしても「5Gと4Gの切り替わり問題」は解決しませんでした。


室外アンテナセットにはサッシ枠を通過させられる特別なケーブル(隙間ケーブル)や作業を行うための手袋まで梱包されていました。私は物干し竿のステイにアンテナを設置しました。
📡 ドコモレピータ・室外アンテナを導入する際の具体的な手順
料金は原則:無料貸与です。
レピータの申し込み
ドコモ公式サイトの「屋内の電波改善装置のご案内」ページから、チャットボット or メール問い合わせで申し込みできます。
もしくは電話で相談し、そのまま申し込む方法もあります(ドコモ携帯は113、一般電話は0120-800-000など、最新番号は公式で確認)。
「HR02を利用しているが室内まで電波が届きにくい」と伝えましょう。
申し込み後、ドコモから確認の電話→申込書郵送→書類返送→レピータ送付という流れになります。
レピータで改善しない場合の「室外アンテナ」依頼
届いたレピータを設置してみたものの、私の環境では通信状況は改善されませんでした。しかし、レピータの説明書の中に「改善されなかった場合は室外アンテナの使用をすすめる」という案内を発見。これを見て、改めてドコモに室外アンテナの送付を依頼しました。
✅ 最強の解決策:HR02を「4G固定」に設定して安定させる方法
結論から言うと、最も効果があった解決策は「通信モードを4G固定に変更する」ことでした。「せっかく5G契約なのに4Gにするの?」と思うかもしれませんが、実はこれが安定への最適解です。
HR02を4G固定にすると、ドコモが誇る最強の電波帯「800MHz帯(プラチナバンド)」を優先的に掴むようになります。プラチナバンドは障害物に強く、建物の奥まで届きやすいため、5Gのように頻繁に途切れることがありません。
📱 具体的な「4G固定 設定方法」のステップ解説
それでは、スマホやPCから簡単にできる4G固定 設定方法を解説します。本体の操作ではなく、「Web設定ツール」を使用します。
- 設定ツールにアクセス: HR02とWi-Fi接続した状態で、ブラウザのアドレス欄に
http://192.168.128.1と入力します。 - ログイン: 初回ログイン時のパスワードは、本体底面に記載されている「初回ログインパスワード」を入力してください。
- 設定メニューへ: 「モバイルネットワーク設定」>「ネットワーク設定」の順に進みます。
- ネットワークモードの変更: デフォルトでは「自動(5G/4G)」になっています。ここを「4G」に変更して保存をクリックします。
- 再起動の確認: 設定を反映させるために、一度HR02が自動的に再接続されます。
これだけで完了です!アンテナランプが安定した緑色になり、5G/4Gランプの迷走が止まるはずです。
💡 4G固定にするメリット:800MHz帯(プラチナバンド)の底力
「4Gにしたら遅くなるのでは?」という心配もありますよね。しかし、実際に試してみると、多くの場合で実用上の速度差は感じられません。むしろ、不安定な5Gよりも、安定した4Gの方が平均的な通信速度(実効速度)が高くなるケースが多いのです。
(そもそもドコモレピータは主に800MHz帯(プラチナバンド)を中心に増幅させる機器らしい)
🌟 4G固定で得られる3つのメリット
- パケ止まりの解消: 5Gと4Gの境界線で発生する「切り替わり時のタイムラグ」がなくなります。
- 障害物に強い: 800MHz帯のプラチナバンドを活用するため、壁や家具などの障害物があっても電波が回り込んで届きます。
- HR02の再起動回数が激減: 通信が安定するため、ルーターがフリーズしたり挙動が不安定になったりすることがなくなります。
特に夜間や週末など、回線が混雑する時間帯こそ、この「4G固定」の安定感が真価を発揮します。
まとめ
ドコモのhome 5G HR02が頻繁に切れる問題は、電波の質そのものよりも「5Gと4Gの切り替わり」という制御の問題であることがほとんどだと思います。
もし、置き場所を変えても、再起動を繰り返しても状況が変わらないのであれば、ぜひ今回の「4G固定」を試してみてください。驚くほどスムーズにネットが繋がるようになり、今までのストレスが嘘のように消えるはずです。
1. 設置による成果
電波の弱い環境において、ドコモレピータや屋外アンテナを設置した判断は正解でした。これにより、窓際でキャッチした微弱なプラチナバンド(800MHz帯)などを室内に引き込み、物理的な「圏外」や「受信が底レベル」という状況を打破できています。
2. 根本的な原因:4G/5Gの不安定な切り替え
物理的な電波強度は確保されたものの、現在発生している通信トラブル(パケ止まり)の主因は、4Gと5Gの境界エリアにおける頻繁なネットワーク切り替えにありました。
不安定なハンドオーバー: 5G(Sub6等)の電波を拾おうとするものの、距離や遮蔽物で強度が足りず、すぐに4Gへフォールバックする。この「行ったり来たり」の瞬間にデータ通信が瞬断されます。
パケ止まりの発生: 端末が表示上は「5G」を掴んでいても、実際にはデータが流れない状態に陥り、動画の読み込み停止やアプリのタイムアウトを引き起こしていました。
まずは一度、設定画面を覗いてみることから始めてみましょう!快適なホームルーター生活を取り戻してくださいね。